創業ストーリー

「チャンスなら、まだある」
と思える社会をつくる

代表取締役

丹野 直人

Naoto
Tanno

01

どん底からの挑戦

すべては一通の断り状から始まった

借金400万円、一家離散、就職活動全敗
――人生のどん底を経験した一人の青年が、
「未来を見る会社」をつくろうと決意した日から、
すべてが動き出しました。
丹野直人代表が歩んできた道のり、
そしてなぜこの会社を経営し続けるのか。その想いをお伝えします。

02

21歳、人生の崩壊

借金400万円と一家離散

専門学校卒業後、バーの雇われ社長として店舗をオープン。
21歳という若さで経営に挑戦しました。
しかし、オーナーの他事業失敗により、わずか数ヶ月で倒産、
約400万円の借金が降りかかりました。
同じ時期、父親の会社も倒産。 両親は離婚し、家族はバラバラに。
完全に無一文の状態で路頭に迷いました。

03

24歳、未来を見てくれる会社は


一社もなかった

100社以上に断られた就職活動

借金返済後、希望を持って就職活動を始めました。
100社以上に応募しましたが、結果は全敗。
面接で聞かれるのは「何ができるか」「どんな経験があるか」
「どこの大学を出たか」という過去のことばかり。
私には立派な学歴も、輝かしい職歴もありませんでした。
私の未来を、可能性を見てくれる会社は 一社もなかったのです。
何度も何度も断られ、心が折れそうになりました。

04

「ないなら、自分がつくればいい」

創業への決意

就職活動に疲れ果てていたある日、バー時代のお客さんから
「理想の会社がないなら自分でつくればいい」と助言され、
人生が一変しました。
自分と同じく「過去ではなく未来を見てほしい」と願う人のため、
2004年に25歳で起業。
資金も経験もゼロでしたが、一つだけ確かなものがありました。
「学歴不問、未来を見る会社をつくる」という、強い信念です。

05

なぜ、この会社を経営し続けるのか

チャンスを得た人間の責任

創業から20年、資金繰りや事業の失敗に幾度も心折れかけました。
それでも続けてきたのは「チャンスなら、まだある」と思える社会を
つくりたいからです。絶望の淵で這い上がる機会を得た私だからこそ、
次は挫折や学歴に苦しむ人へチャンスをつくる番だと思っています。

06

2036年、100事業への挑戦

チャンスのバトンをつなぐ未来へ

私たちは2036年までに100事業を創出することを目標に掲げています。
100事業ということは、100人以上の経営者が生まれ、
それ以上のチャンスが社会に生まれるということ。
そして、その経営者たちが、かつての私と同じように、チャンスを掴み、
今度は誰かのチャンスをつくろうとしている。

100事業は目標ではなく、
100のチャンスを
生み出すための通過点

一緒に、
「チャンスなら、まだある」
社会をつくっていきましょう。

もっと詳しく知りたい方へ

丹野代表のインタビュー動画を
ご覧いただけます。
創業の想い、これからのビジョンを
詳しくお話ししています。

最初の一歩を、
ぜひここから踏み出してください。

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